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外為FXの雑学集 > 外為の基本

外為FXの歴史

外為FXの歴史についてみてみましょう。

外為FXは、日本では1998年の為替取引法の改正で、それまで法人でしか取り扱えなかった為替取引が個人にも開放されることになり、開発された投資手法です。

当初は、どんな外為業者でも参入することができ、詐欺まがいやひどい勧誘営業などがまかり通って、外為FXの評判は、地に落ちていきました。

FXと聞くと、怪しいとか悪徳商法じゃないのか、というようなイメージをもたれたのでした。

実際、預けたお金が返ってこない、FX会社が倒産してどこかに夜逃げしてしまった、なんて話もあったようです。

しかし、2005年になって、FX業者は登録制となり、しっかりとしたFX会社しか登録できなくなりました。

それに加えて、FX自体の認知度もインターネットやマスコミに紹介されて、大きくアップすることになりました。

正しいFXの情報が世に出てきたのです。

そうなることで、外為FXは本当に稼ぐことができる、儲けることができる投資手段として認知されることになったのです。

私も2006年から始めて、かなり稼がしていただきました。株式投資みたいに値上がり益を狙うのもいいですが、FXのほうはスワップ金利もつきますし、マイペースで投資することができるので気に入っています。

外為FXの歴史は10年足らずで歴史というほどのものではないですが、新たな投資手段として人気が高まっています。

まだ、FXを始めていない人は、特に外貨預金をしている人にはぜひともオススメしたい投資です。

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これ、あまり教えたくないんですが・・・

外国為替必修講座

相場観は必要か?

FX取引に相場観は必要でしょうか?

基本的に、外為相場が上昇トレンドだとか、下降トレンドだな、くらいはチャートを見たりすれば、わかるでしょう。いろんな為替関連にニュースも収集すれば、上がりそうだとか下がりそうだとか予想したりできるでしょう。

ただ、そういことにこだわって、結局注文を出せない、何もできない、何もしない、という状況をつくってみすみすチャンスを逃していないでしょうか。

ああ、やっぱりあの時投資しておけばよかった、なんてことはあるのではないでしょうか。

外為FXで、外貨を購入する場合、スワップ金利が入ってきます。ここ数年、日本の金利は非常に低く、今でも0.25%。それに比べて、アメリカでは5.25%。つまり、米ドルであれば、5%の金利がはいってきます。

相場は、上がったり、下がったりを繰り返します。それなら、ヘタな相場観はもたずにリスクを押さえながら思い切って投資したほうが良いのではないでしょうか。

外為FXは、これから初めても十分に勝てると思います。

ヘタな相場観を持つより、とにかく行動に移すことではないでしょうか。

最近FXをやっていて、FXをやっていない人もどんどんやってみたらいいのに、と思う今日このごろです。

私も最初は、何もわからず、FXを始めました。最初は50万円で始めました。慣れてきて、利益もでるようになって、資金も追加して、いまでは順調に利益を増やしています。

これから外為FX始めたい人は、外為必勝法どっとコムへどうぞ。

複利効果で資産を増やしましょう

複利効果について考えてみたいと思います。

今年になってから外為FXをはじめて、順調に資産を増やすことができています。
びっくりするくらいに順調に増えています。

100万円を年率10%で増やしていくと・・・
1年目110万、2年目121万・・・10年目235万、これが20年後は555万、さらに30年後は14442万になります。

200万円を年率10%で増やしていくと・・・
10年で428万、20年で1111万、30年後には2884万になります。

もっとすごいのは、年率20%で運用すると、100万円が26年後には1億円突破です。

恐るべし複利の効果・・・

しかし、外為FXなら年率20%はいけそうかなあ、なんて思ってしまいます。

冒頭にも言ったように、今年FXを始めて、ものすごく資産が増えました。
年率20%どころではありません。

恐るべし外為FX・・・

ま、来年以降は今年と同じようなペースで運用できるかどうかはわかりませんが、年率20%くらいで運用できたらいいなあ、と考えています。

複利効果でコツコツと増やしていけば、老後の心配もなくなりそうです。

ありがとう、外為FX!

ビバ!FX!

複利効果ばんざい!

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外為FX口座の維持率

外為FX口座の取引画面にログインすると、どこかに「維持率」という表示がでると思います。これは意外に重要なので説明したいと思います。

ポジションを持っていれば、200%とか300%とか表示されているでしょう。
ポジションを持っていなければ、間違いなく100%と表示されます。

維持率とは、持っているポジションの証拠金に対して、その口座にいくら資金を預け入れているか、ということを示しています。

仮に、10万ドルポジション持つのに取引証拠金が100万円必要だとして、口座に200万円を預け入れ、1ドル=100円で10万ドルポジションを持てば、維持率は200%となります。このときのマージンコール発生水準は、取引証拠金の70%の70万円とします。

同じ条件で、口座に100万円しか入れてなければ、維持率は100%、この場合たったの3円円高になるとマージンコール発生してしまいます。(時間とともに発生するスワップや為替の変動は考慮してません)

では、このとき200万円預け入れしていると、つまり維持率200%だと何円円高でマージンコールが発生するでしょうか?

答えは、13円円高です。

実際はスワップや為替の変動を考慮に入れた時価残高から算出しますが、このように考えると、維持率によってリスクが大きく違ってくることがわかると思います。

マネースクウェアのセミナーでは、少なくとも200%の維持率があれば、絶対ではないが、余程のことがない限りマージンコールがかかることはないでしょう、とのことでした。

いずれにしても、外為FXで大事なのは、リスクを資金量とポジション量で管理することです。

さて、このような話は、マネースクウェア・ジャパン
に口座を開設すると無料でセミナーを受けることができます。

興味があれば、マネースクウェア・ジャパン
に口座を開設してみてはいかがでしょう。最低預入金はちょっと高めの200万円からとなっていますが、これって外為FXを始めるうえでは、かなり重要なことなのですね。

実効為替レートとドル円

実効為替レートって知ってますか?

普通の為替レートは1ドル=115円、1ユーロ=145円、1ポンド=220円などひとつひとつの国ごととの為替レートというのがありますが、実効為替レートは、これらの通貨の為替レートをすべて反映させた指数のことです。

さて、この実効為替レートで日本円を見てみると、実は、ここ数年のなかでの安値圏に位置しているらしいですよ。

つまり、今の日本円は相対的にどの通貨に対しても安いのではないか、ということです。

もうひとつ、日本円が安くなっているのではないかを示す指標があります。というか日本円が売られ過ぎているのではないかを示すものですが。

それは、シカゴIMMの円ポジションです。これは、シカゴの為替取引所の建て玉の公表が義務付けられているので、わかるのですが、ここ最近は、日本円の売りポジションの枚数がどんどん増えてきています。

もちろん為替はグローバルに取引されているので、シカゴだけで判断することはできないかもしれませんが、このシカゴIMMのポジションは、為替ディーラーのあいだでは、よく使われてます。

で、まあ、日本円はここにきて売られ過ぎているのではないか、ということです。つまり円安過ぎるのではないか、ということです。

ということで、一歩間違うと、一気に円高ドル安方向に動く可能性もあるようです。

私は、円安ドル高を支持しますけど、まあ、円高の可能性も頭に入れておいたほうがいいかもしれません。

実は、この10月第一週の週足が陽線になるか陰線になるかで、その後のドル円の方向が決まる重要な週になるようです。

まあ、10月の月足が陽線になるか陰線になるかのほうが大きく影響するでしょうけど、陽線ならその後12月初旬までは一方向にドルが上がるでしょうし、陰線なら下がる?かな・・・

10月第一週は、1ドル=118.07円で始まりました。さあ、上か下か!?

なんてことを
マネースクウェア・ジャパン

のセミナーで聞いてきました。いや〜、勉強になるな〜、というかおもしろいです。この為替の世界って・・・

購買力平価とドル円

購買力平価とは何でしょうか?

私も難しい説明はできませんが、例えば、ドル円を例に挙げれば、日本で食べるハンバーガーとアメリカで食べるハンバーガーの価値は同じであると考えて算出される価値のことです。

よく引き合いに出されるのが、日本でビッグマックが300円で、アメリカで3ドルで販売されていたら、購買力平価は、1ドル=100円ということになります。

で、2006年10月第一週のドル円相場117.50〜118円くらいは、ちょうど今のドル円の購買力平価に近いらしいです。

基本的に、この購買力平価を大きく超えることは考えにくいのですが、ユーロやポンドの最近の動きは、この購買力平価を大きく超えています。

実際、ヨーロッパを旅行して、ビッグマックを買うと1000円くらいするそうです。日本では、500円くらいでポテトやジュースがついてくるのに・・・

まあ、そろそろユーロやポンドは下がってくるのかもしれませんが、ドル円はどうでしょうかね。

個人的にには、もうしばらくは購買力平価を超えるドル高円安になるのではないか、と見てますけど。

さて、このような情報はどこから入手したかと言いますと・・・

マネースクウェアジャパンのセミナーからです。

今回の話では、10月第一週のドル円終値によって今後のドル円方向が決まるのではないか、ということでしたが・・・個人的には、ドル高方向ではないかと思ってますし、そう願っています。いくつかドル円の買いポジション持ってますので。

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もしマネースクウェアに口座をもってなければ、本当はオススメしたくないですが、オススメします。



円 キャリートレード

キャリートレードとは、金利の低い通貨を借りて、金利の高い通貨で運用することです。

日本円の金利は、7月にゼロ金利解除して、0.25%になったとはいえ、アメリカ・ヨーロッパの金利に比較しても、格段に低い金利です。

ですから、いわゆる機関投資家は、金利の低い日本円を借りて、金利の高い米国ドルなどで運用することでキャリートレードを行っているわけです。

7月のゼロ金利解除で、日本と欧米諸国などとの金利差は縮まりましたが、一方で、日銀の福井総裁は、次回の利上げについては、「急がずに」と言う表現をしたため、当面の金利差が縮まることはない、ということを、投資家は確認した形となり、キャリートレードが今後も有効であると考え、ドルが買われることとなりました。

少なくとも2006年中に、日本と欧米諸国との金利差が一気に縮小する可能性は極めて低いでしょう。
そうなると、例えばアメリカドルの金利5%以上で運用するキャリートレードは、有効ではないでしょうか。

短期的に、円高になる可能性はありますが、これは、いわゆる押し目買いで、積極的に買ってもいいのではないかと考えます。

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アメリカ 第2四半期 GDP 速報値

7月28日、アメリカの第2四半期 GDP 速報値が発表されました。

事前予想は、前期比年率+3.0%のところ、結果は+2.5%でした。

この結果を受けて、アメリカの景気減速を裏付ける結果となり、ドルは売られ、円高ドル安になりました。

さらには、アメリカの利上げ休止観測も強くなってきたので、8月8日のFOMCでの金融政策に注目が集まります。

しばらくは、円高ドル安傾向になるのではないでしょうか?

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ベージュブック

ベージュブックとは、アメリカ連邦準備銀行がまとめるアメリカ国内の景気動向のレポートで、FOMC(連邦公開市場委員会)が開かれる2週間前に発表されます。

表紙の色が、ベージュなので、ベージュブックと呼ばれています。

ベージュブックは、個人消費や製造業、サービス、建設、金融、物価・賃金などの状況が報告され、今後のFOMCの金融政策や株価にも影響を与えるものです。

ちなみに、今回のベージュブックでは、アメリカの多くの地区で景気減速が観測されているとのことで、アメリカの利上げは最終局面を迎えたのではないか、との見方があります。

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テクニカル分析

外為FXの口座を開設している人は、知っているかと思いますが、ドル円の値動きもテクニカルチャートで確認することができます。

それで、このテクニカルチャートを分析することをテクニカル分析と言います。

ちなみに、もうひとつファンダメンタルズ分析というのがありますが、こちらは、その通貨を持っている国そのものの経済状態であったり、政治的要因であったりを分析することです。

テクニカル分析の基本は、まず、ローソク足を見ることでしょう。
例えば、日足であれば、一日の始値と終値、その日の高値と安値が一目でわかるようになってます。

始値と終値は、太く、ローソクの本体のように表示されます。
高値や安値は、ヒゲとも呼ばれ、ローソクの芯のようにひょろっと伸びています。

その日の動きで始値から値が上がれば、白いローソク足となり、陽線と呼ばれます。
また逆に、始値から値が下がれば、黒いローソク足となり、陰線と呼ばれます。

つづきは、次回。

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レバレッジ

外為FX取引のレバレッジについて書きます。

レバレッジについて、ぼくは間違った認識をしていました。
つまり、外為口座で取引をするときに自分でレバレッジを指定することができるのかと思っていたのです。

巷の本を読むとレバレッジ10倍だの100倍だのとでてくるので、指定できるのかなあ、と漠然と思っていました。

実際、外為取引を始めると、わかったのですが、通常、取引をするときにレバレッジを指定することはできません。これは、外為会社によって、1万ドル買うために必要な最低証拠金額が決まっているからです。
例えば、外為どっとコムでは、1万米ドルを買うために必要な証拠金は、確か10万円だったと思います。

この場合、1ドル=100円だとすれば、レバレッジは10倍となります。(1万ドルx100円/10万円=10)
それで、1円上がれば(ドル高円安)1万円の利益、1円下がれば(ドル安円高)1万円の損失となります。

外為会社によりますが、この証拠金が50%切ると、マージンコールといって、追加証拠金が必要となります。つまり、この場合、5円円高になると証拠金が5万円となり、マージンコールが発生します。

これを回避するため、通常は、最初から10万円以上、つまり、20万円とか30万円とかを預け入れて、取引をするわけです。

例えば、50万円預け入れて、1ドル=100円で1万ドル買ったとします。
この場合のレバレッジは、2倍です。(1万ドルx100円/50万円=2)
そうすると、マージンコールがかかるには、25円円高にならないとなりません。

さきほど、10万円だけ預け入れた場合と比べると、リスクの許容度が格段に違うことがおわかりでしょうか。

このように考えると、このレバレッジをコントロールすることによって、リスクもコントロールすることが可能です。何円円高になるとマージンコールがかかるのか、わかっていれば、安心して外為取引をすることができます。

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自動注文 IFD注文

私は、普段FXの取引では、自動注文を活用してます。
特にIFD注文です。(特にというか、それしか使ってませんが)

IFD注文とは、いくらなったら買い、いくらになったら売り、と買いと売りの両方を指定することができる自動注文です。

私の投資法は、逆張りの買いなので、例えば、ドル円で、110円まで下がったら買い、112円まで上がったら売りというIFD注文を入れて、あとはほったらかしです。

狙う値幅は、そのときの相場によります。長期で3円くらい狙うときもありますし、短期で50銭くらい狙いときもあります。

投資金額もまちまちです。1万ドルから10万ドルくらいでしょうか。

まあ、50銭くらいを狙うと、相場がいいときには、2〜3時間で5000円から5万円の利益がでたりします。

もちろん、その逆もあります。1月に114.5円買ったドルは、未だにもってますし。これは、スワップ金利狙いです。毎月10万円から20万円の金利がついてます。今は含み損になってますが。(2005年5月現在)しかし、私は長期的には円安になると思いますので、それはそれでいいかな、と。

それで、レバレッジを抑えながら、為替差益も、IFD注文で狙っていく。

こんな投資戦略です。

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為替差益

毎日、テレビのニュースを見ていると、1ドル=110円とかってやってますよね。
これが、為替レートです。
この110円が105円になれば、円高ドル安。
110円が115円になれば、円安ドル高。

もし、ドル買いをするなら、ドルが上がれば(円安)になれば、為替差益がでます。
仮に1万ドル買いを入れて、5円円安ドル高になれば、5万円が為替差益です。

これって、大きくないですか?
もちろん、1日で5円上がることはないですが、50銭くらいなら上がります。
50銭でも1万ドル買いなら、5000円の利益です。

これに対して、スワップ金利は、1日1万ドルで、150円くらい。

こう考えると、外為FXも為替差益を狙ったほうがお得かな、と思います。

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スワップ金利とは?

外為証拠金取引(FX)でよくでてくる言葉に、スワップ金利というのがあります。

FXの取引は、日本円を借りて、外貨を購入するという取引です。
ですから、金利の低い日本円を借りて、金利の高い外貨を購入すれば、この金利の差が発生するわけです。これがスワップ金利とかスワップポイントとか呼ばれるものです。スワップって交換という意味があります。

今、日本は、世界的に見ると、非常に低金利な国です。いわゆる日銀のゼロ金利政策によって、高金利の外貨を購入することによって、その外貨の金利メリットを享受できるわけです。

主要通貨アメリカドルで5パーセント金利があります(2006年5月現在)。もちろん、それ以上の国はたくさんありますが、そういう国は、国が破綻するカントリーリスクもあります。

ただし、金利ばかりに目を向けてもいけません。なぜなら、外国為替のレートが常に変化しているからです。高金利通貨に投資しても、為替レートが円高になれば、買った通貨は相対的に安くなりますので、その分損になるわけです。

例えば、1ドル=110円で1万米ドルドル購入したとしましょう。(レバレッジ1倍として)これが、105円になると、5円、円高ドル安になると5万円の損失となります。

単純化すると、円高のときに、外貨に投資すると問題はなさそうです。もちろん、問題はそれだけではないので、そう簡単ではありませんが。

もし、今後日本円は長期的に円安になると思えば、外貨を購入するのもひとつの投資手段となるでしょう。

投資は自己責任でお願いします。

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外貨預金との違い

銀行で取り扱っている外貨預金とFX(外為証拠金取引)は、どこがちがうのでしょうか。

外貨預金の場合、米ドルで1万ドル預金したい場合、それに相当する日本円を用意しなければいけません。しかし、FXでは、担保となる証拠金をあるレベルまで預け入れすれば、1万米ドルを買うことができます。必ずしも、1万米ドル相当の日本円が必要なわけではありません。

外貨預金は、株の現物取引と同じような感覚です。
FXの場合は、株の信用取引と同じような感覚です。

こういう風にみると、FXは何か危険な取引にみえますが、メリットもたくさんあります。

まず、為替手数料がFXのほうが、圧倒的に安いことです。
外貨預金は、1ドルあたり手数料が1円から2円くらいします。
米ドル1万ドルを買うと、手数料は、1万円です。

一方、FX(外為証拠金取引)は、1ドルあたり10銭くらいです。
米ドル1万ドル買うと、手数料は、1000円です。

外貨預金で、100万円ちょっと用意して、1万米ドル買うなら、
FXの口座に、100万円入れて、1万米ドル買ったほうがお得だといえます。

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外為証拠金取引とは?

外為証拠金取引(FX)とは、ある程度の証拠金を外為口座に預け、それを担保に外国通貨を購入する取引のことを言います。

たとえば、外為口座に、100万円預け、USドル1万ドルを購入する、というような取引です。

購入したドルレートが、上がれば為替差益として、利益がでます。

また、現在ほぼ0パーセント金利の日本円で、約5パーセント金利の米ドルを購入したので、購入したドルに対して5パーセントの金利がつきます。

現在、日本は長きにわたり、ゼロ金利を続けてきたので、諸外国にくらべると圧倒的に金利が安いです。
ですから、金利の高い外貨に投資することで、高い金利を受け取るような、外貨投資は人気となっています。

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