My Yahoo!に追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader
外為FXの雑学集 > 外為の話題

外貨建て投資信託の新年度需要

新年度に入っても、膠着状態が続いてきましたが、ここにきて外貨建て投資信託の新規買いが入るとの観測からドル高円安になってます。

やっぱり、日本と諸外国との金利差も依然大きいですから、為替リスクはあるにせよ、機関投資家の外貨建て投資信託のメリットは大きいでしょうね。

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070403-00000411-yom-bus_all

東京円、74銭円安の1ドル=118円51―53銭 4月3日19時33分配信 読売新聞


 3日の東京外国為替市場の円相場は反落し、午後5時、前日(午後5時)比74銭円安・ドル高の1ドル=118円51〜53銭で大方の取引を終えた。外貨建て投資信託の運用会社や機関投資家が新年度に入り、円売り・ドル買いを本格化するとの観測から円は値を下げた。

 円は対ユーロでも大幅下落し、一時、2月末の世界同時株安発生以前の水準となる1ユーロ=158円50銭まで下げた。午後5時、前日(同)比1円16銭円安・ユーロ高の1ユーロ=158円35〜39銭で大方の取引を終えた。

最終更新:4月3日19時33分



【販売再開しました】取引レートの時間差を利用して毎月100pipsをノーリスクで「物理的に」稼げる 検証作業さえ不要の【超短期!】アービトラージFX

さて、これから外為FX始めたい人は、外為必勝法どっとコムへどうぞ。

米国株、バーナンキ発言を嫌気して下落

米国株は、FRBバーナンキ議長の証言で、早期利下げ期待が遠のいたため、大幅に下落しました。

バーナンキ議長は、依然インフレ懸念を拭えない、というスタンスを貫いたようです。

サブプライム問題もしばらくは注視するとのこと。

バーナンキ議長も、アメリカの景気減速がはっきりと確認できる指標が出揃わないと、利下げという踏み込んだ発言にはならないようです。

ドル円は、この発言を受けて116円台前半ばでドル安円高が進みましたが、117円に戻っています。

しばらくは、116円〜118円で行ったり来たりといったところでしょうかね。

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070329-00000008-dwj-brf

DJ-米国株:ダウ3日続落、耐久財受注やFRB議長証言で 3月29日8時27分配信 ダウ・ジョーンズ


ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ28日の米国株式相場は続落。通常取引開始前に発表された2月の耐久財受注が弱い数字だったことや、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言、原油価格の高騰が相場を押し下げた。ダウ工業株30種平均は一時140ドル近く下げる場面があり、終値は前日比96.93ドル(0.78%)安の1万2300ドル36セントと3日続落。

ナスダック総合指数は同20.33ポイント(0.83%)安の2417.10、S&P500種指数は同11.38ポイント(0.80%)安の1417.23と、年初の水準を0.08%下回った。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の出来高は概算で14億7000万株。

バーナンキFRB議長は同日午前、米議会上下両院合同の経済委員会で証言し、「(食品とエネルギーを除く)コアのインフレ率はまだ高い水準にあるが、やがて落ち着くと思われる」との見方を示した。また住宅向けサブプライムローン(信用度の低い借り手への融資)市場の問題が幅広い経済に影響を及ぼしている兆候はあまりみられないが、注視していく必要があるとした。

こうした発言はほぼ予想通りだが、一部の弱い経済指標を受けインフレ警戒のトーンを和らげる発言を望んでいた投資家にとっては期待はずれだった。一部のトレーダーは、今回の議会証言はFRBが利下げを遅らせる、あるいは利上げを再開することを示唆したのではないかと懸念している。


【販売再開しました】取引レートの時間差を利用して毎月100pipsをノーリスクで「物理的に」稼げる 検証作業さえ不要の【超短期!】アービトラージFX

さて、これから外為FX始めたい人は、外為必勝法どっとコムへどうぞ。

イラン情勢に備えて? アメリカ軍がペルシア湾で大規模演習

イラン情勢は、徐々にですが緊迫してきているのでしょうか。

為替市場では、イラン情勢に反応して円高ドル安になる場面もあったとか。

そんな中、アメリカ軍がペルシア湾で大規模な軍事演習を開始したようです。

当然、イラン情勢を睨んでのことなのでしょうけど、為替にはどの程度影響するでしょうか。

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070328-00000027-mai-int

<米海軍>ペルシャ湾に空母2隻…最大規模の軍事演習 3月28日10時40分配信 毎日新聞


 【ワシントン及川正也、カイロ高橋宗男】米国防総省などによると、中東に増派された米海軍の空母ジョン・ステニスが27日、ペルシャ湾に到着し、同海域にすでに派遣されている空母ドワイト・アイゼンハワーと共に03年3月のイラク戦争開戦以降、最大規模となる軍事演習を開始した。ペルシャ湾で米空母2隻が同時に活動するのは同開戦以来。核問題を巡り米国などと対立するイランへの軍事的圧力の意味がある。
 AP通信によると、ステニスとアイゼンハワーの合同演習には100機以上の航空機、1万人以上が参加。敵機や敵艦隊を攻撃し、潜水艦を追跡、機雷を発見する想定で実施された。国防総省発表によると、演習は「中東での安全と安定に米海軍が長期的に関与する」ために必要な訓練とされる。ロイター通信によると、訓練は数日間だが、展開期間は長期化する可能性がある。
 ペルシャ湾での空母2隻態勢についてゲーツ国防長官は「イランとの戦争計画はない」と説明しているが、イランけん制の狙いは明らかだ。空母ステニスのジョハンソン艦長はAP通信に「イランは事態をエスカレートさせる態度を取っている。(演習は)『脅しをかけるなら用心しな』という明確なメッセージだ」と語った。イラン海軍も22日から約1週間にわたる潜水艦などによる訓練を実施しており、米軍とイラン軍がにらみあう態勢になっている。
 イランを巡っては国連安保理が24日に追加制裁決議を採択。23日にイラン当局が英海軍兵士15人を拘束した問題でブレア英首相は27日、兵士解放交渉が行き詰まれば「異なった段階」に進むとイランに警告、情勢は緊迫の度を深めている。

最終更新:3月28日12時13分

さて、これから外為FX始めたい人は、外為必勝法どっとコムへどうぞ。

ユーロ経済圏は力強く経済成長!

ユーロ経済圏は、経済が力強く成長しているようです。

見通しは、明るいようです。

それにひきかえ、アメリカ経済は減速兆候がみられるようになってはいます。

為替に関して言えば、日本とユーロ圏、アメリカとの内外金利差が依然としてあるので、めちゃくちゃな円高にはなりにくいとは思いますが、注意が必要ですね。

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070327-00000826-reu-bus_all

ユーロ圏経済は力強く成長する見通し=ユーロ圏財務相会合 3月27日19時45分配信 ロイター



拡大写真

 3月26日、ユーロ圏財務相会合では、07年のユーロ圏経済は力強く成長するとの見通しがあらためて確認された。写真はオランダのボス財務相(左端)ら同会合の出席者たち(2007年 ロイター/Francois Lenoir)

 [ブリュッセル 26日 ロイター] ユーロ圏財務相会合では、米経済減速懸念にもかかわらず、2007年のユーロ圏経済は力強く成長するとの見通しがあらためて確認された。オランダのボス財務相は、ユーロ圏の経済成長見通しについて「極めて良好」としたうえで、「米ドル(安)や原油(高)、(専門家の意見が分かれており確かではないが)恐らく米住宅市場の減速といったリスクはある」と指摘した。
 ただ、米モーゲージ市場の問題が欧州に波及する兆候がみられるかとの質問には「兆候はない」と答えた。
 ドイツのシュタインブリュック財務相は記者団に「なぜネガティブなシナリオばかりに注目するのか」と逆に質問。「欧州経済は堅調に成長しており、楽観的になる理由は多くある」と述べた。 
 欧州委員会は、07年のユーロ圏経済成長率を2.4%と予想。06年は2.7%で、05年の成長率の約2倍、2000年以来の高水準となった。

さて、これから外為FX始めたい人は、外為必勝法どっとコムへどうぞ。

年度末の相場はどうなる?

今週は、年度末最終週ということで、資金が本国にもどってくるレパトリエーションなどの資金需要があるようです。

もともと年度末の3月の為替相場は、変動幅が大きいということで知られています。

いまのところ、大きな動きはなさそうですが・・・

ただ、ある程度方向感が見えてくると、大きく動く可能性もあるので注意が必要かもしれません。

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070325-00000468-reu-bus_all

外為市場、円は年度末で需給動向にも関心 3月25日18時53分配信 ロイター


 [東京 23日 ロイター] 26日から始まる週の外為市場でドルは一進一退の展開となりそうだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けて強まった米景気の先行き不透明感からドルは弱含みが目立っているが、一段の売買には追加的な手掛かりが必要との声が多く、経済指標や要人発言への関心がさらに高まっている。一方、年度末最終週とあって円相場はリパトリエーション(資金の本国還流)などの需給要因が値動きに影響を与えそうだという。

さて、これから外為FX始めたい人は、外為必勝法どっとコムへどうぞ。

サブプライム問題で証言

サブプライム問題で、融資会社に証言をするよう要請がありました。

アメリカの住宅市場の悪化懸念から為替や株式市場に影響があったサブプライム問題。

実際のところ、サブプライムを扱っている融資会社の財務状況やどれくらいの個人のローンが焦げ付いているのか、はっきりしてほしいところでしょう。

あまり悪いようだと、また円高ドル安か・・・

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070320-00000836-reu-bus_all

米上院銀行委、サブプライム融資大手5社の幹部に対し証言要請 3月20日9時36分配信 ロイター



拡大写真

 3月19日、米上院銀行住宅都市委員会のドッド委員長はサブプライム融資大手5社の幹部に対し証言を要請したことを明らかに。写真はニュー・センチュリー・モーゲージの本社。15日撮影(2007年 ロイター/Fred Prouser)

 [ワシントン 19日 ロイター] 米上院銀行住宅都市委員会のドッド委員長(民主党、コネティカット州)は19日、サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手への住宅融資)を手掛ける大手5社の幹部に対し、22日に行うサブプライム融資をめぐる問題に関する公聴会で証言し、状況を説明するよう要請したことを明らかにした。
 証言を求められたのは、英HSBCホールディングス、米ニュー・センチュリー・モーゲージ、カントリーワイド・フィナンシャル、ゼネラル・エレクトリック(GE)のWMCモーゲージ部門、ファースト・フランクリン・モーゲージの幹部ら。
 このほか、連邦預金保険公社や連邦準備理事会(FRB)の当局者らも証言を要請されている。
 ドッド委員長は「少なくとも、物件の差し押さえに直面している住宅所有者は、このような深刻な財政難につながった要因や、この差し迫った問題の解決にどのような措置が必要かを知る権利がある」と述べた。
 HSBCのスポークスマンは幹部が証言するかについて、コメントを控えている。
 カントリーワイド、ニュー・センチュリー、ファースト・フランクリンからのコメントは今のところ得られていない。WMCの親会社GEマネーはコメントを拒否した。 

最終更新:3月20日9時36分

さて、これから外為FX始めたい人は、外為必勝法どっとコムへどうぞ。

日本の景気は良いのでしょうか?

日本の景気を見るため、景気動向指数なるものがありますが、1月は下方修正されたそうです。

日本の景気は、企業業績や企業の設備投資とかの影響が大きいのですが、回復基調にはあるのでしょうが、実感として感じることができませんね。

このような景気動向指数がマイナスだったり、下方修正されると、日本の景気は本当に大丈夫なのかな、と思ったりします。

そのような不安定さを払拭するのには、一段の円安が必要ではないでしょうか?ちょっと強引ですが・・・

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070317-00000004-fsi-bus_all

景気動向指数1月改定値 「一致」10カ月ぶり50%割れ 3月17日8時32分配信 フジサンケイ ビジネスアイ


 内閣府が16日発表した1月の景気動向指数改定値は、景気の現状を示す一致指数が45・0%(速報値55・6%)と下方修正された。景気判断の分かれ目となる50%を下回ったのは2006年3月(27・3%)以来10カ月ぶり。

 速報公表後に判明した稼働率指数(製造業)がマイナスになったうえ、生産指数(鉱工業)がプラスから横ばいに改定されたことなどが反映された。ただ、速報時に「改善を示す水準」としていた基調判断は変えていない。一方、半年程度先の予測を示す先行指数は40・9%(35・0%)と上方修正。機械受注(船舶・電力を除く民需)が2カ月ぶりに増加したため。

最終更新:3月17日8時32分

さて、これから外為FX始めたい人は、外為必勝法どっとコムへどうぞ。

米景気先行き不安?

アメリカの景気指標もまちまちで、米株価も安定せず、米景気の先行きに不安がでています。

為替も116円〜117円台・・・

米景気、足元はしっかりしているような気がしたのですが、予断はできません。

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070316-00000078-mai-bus_all

<東証>反落、終値は116円安 円高と米景気先行き不安で 3月16日19時14分配信 毎日新聞


 16日の東京株式市場は、前日に比べ円高・ドル安が進んだことや米国景気の先行きを見極めたいとの思惑から買い注文が手控えられて日経平均株価は反落し、一時、前日終値比216円63銭安の1万6643円76銭まで値を下げた。その後は一時上昇したが、終値は同116円24銭安の1万6744円15銭だった。

最終更新:3月16日19時14分

---





さて、これから外為FX始めたい人は、外為必勝法どっとコムへどうぞ。

スイスフランとキャリートレード

スイスフランも金利の低い通貨として日本の円と比較されることがあります。

スイスフランは、いわゆる安全な国というイメージから、戦争などが勃発すると買われたりします。

そのスイスフランもキャリートレードに用いられることがあり、最近のキャリートレードの巻き戻しで影響が少なからずあるようです。

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000320-reu-bus_all

スイスフランの大幅上昇、キャリートレードにより深刻な打撃も 3月15日16時53分配信 ロイター



拡大写真

 3月14日、市場関係者の間ではスイスフランが大幅上昇した場合、キャリートレードによる深刻な打撃が懸念されている。写真はスイス取引所で先月28日に撮影(2007年 ロイター/Siggi Bucher)

 [ニューヨーク 14日 ロイター] 円相場の上昇がレバレッジを効かせている多くの投資家の利益を圧迫しているが、市場関係者の間では、スイスフランが大幅に上昇した場合、キャリートレードにより深刻な打撃を与えかねないと懸念されている。円とスイスフランは、日本とスイスの金利が比較的低水準であることから、いずれもキャリートレードに用いられている。キャリートレードは低金利の通貨で資金を調達し、高利回りの資産に投資して、金利差から収益を得る投資手法。
 こうしたキャリートレードで調達したスイスフランは、主に不動産に投資されており、特に中・東欧諸国の不動産投資に利用されている。
 こうした投資の規模が大きくなれば、スイスフランが上昇した場合、借り手は債務不履行を避けるため、さらに借り入れを増やさなければならない。その結果、スイスフラン建てのモーゲージ担保証券などでヘッジを掛けていない投資家は、大きな打撃を受ける可能性がある。
 カンバーランド・アドバイザーズの最高投資責任者(CIO)、デビッド・コトク氏は「こうしたリスクは、現在、米住宅セクターのサブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手への住宅融資)でみられる返済不履行の問題に似ている」と指摘。「リスクが高まっている。スイスフラン建てモーゲージは、流動性の低い資産の投資に利用されており、急な調整は不可能だ」と警告している。
 ハンガリーでは、金利が8%と高水準になっていることから、外貨建ての借り入れが急増している。調査会社ロンバード・ストリートのアナリストによると、同国の世帯が利用する外貨建てローンは2007年1月時点で、ローン全体の約70%を占め、このうち、ほとんどがスイスフラン建てだった。外貨建てローンの比率は06年1月時点の43%、05年1月の16%から大幅に上昇している。
 米国の住宅セクターと経済全般に対する懸念を背景に、投資家の間でリスク回避の動きが高まっており、スイスフランは2月下旬以降これまでに対米ドルで約1.5%、対ユーロで1.1%上昇している。
 スイス国立銀行(中央銀行)が15日、予想通り政策金利の目標水準を2.25%に引き上げた場合、スイスフランはさらに上昇する可能性がある。
 また、テクニカル要因も上昇が続くことを示唆しており、シティFXテクニカルズのチーフアナリスト、トム・フィッツパトリック氏は、スイスフランは近く1米ドル=1.19スイスフランに上昇し、いずれ2004年に付けた高値1.1285スイスフラン付近に向かう動きになるとの見通しを示している。

最終更新:3月15日16時53分

---




さて、これから外為FX始めたい人は、外為必勝法どっとコムへどうぞ。

米住宅ローン大手が経営危機

アメリカの住宅ローン大手が経営危機だそうで、米株式市場は暴落、ドルも売られました。

アメリカ発世界同時株安なんて言われています。

実際、アメリカは、誰でもお金を借りて住宅ローンを組むのが当たり前になっていて、その住宅の値上がり益でされに借金をするというようなことが行われています。

ですから、住宅価格が上がらないと、ローンが返せなくなってしまうのです。

ちょっと日本人には理解できないですが、アメリカでは結構普通に行われています。

その米住宅ローン大手が経営危機とのこと。アメリカも景気減速が本格化してくるのでしょうか?

そうなると当面は円高ドル安ですかね。

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070314-00000203-yom-bus_all

米住宅ローン大手「ニューセンチュリー」が経営危機 3月14日11時53分配信 読売新聞


 【ニューヨーク=山本正実】ニューヨーク証券取引所は13日、米住宅ローン会社大手のニューセンチュリー・フィナンシャルの株式上場を廃止すると発表した。

 ニューセンチュリーは12日に、バンク・オブ・アメリカなど取引先金融機関8社から短期資金の融資停止を通告されたと発表しており、資金繰りの悪化が懸念されている。

 米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは「破産裁判所に行くか、会社清算の道を進むことになるだろう」と報じている。

 ニューセンチュリー・フィナンシャルは、返済の信用力が比較的低い利用者に高い金利で貸し付ける「サブプライム・ローン」と呼ばれる住宅ローンの事業で米国最大手で、総資産は約240億ドル(約2兆8000億円)とみられる。住宅市場の着工や販売が冷え込み、賃貸収入を当て込んだ住宅購入者からの融資返済が滞りがちになり、収益が圧迫されていた。

最終更新:3月14日11時53分

---





さて、これから外為FX始めたい人は、外為必勝法どっとコムへどうぞ。

日興コーディアルのTOB価格が引き上げ

外為の話題とは、すこしかけ離れてしまいますが、日本経済の行方にも関わるので、言及します。

日興コーディアルの不正会計問題ですが、東証は上場維持を決定しました。

さすがに、上場廃止ともなると株式市場への影響も大きいと判断したのかもしれませんね。

日本経済は、回復段階にありますし、日興コーディアルのような問題で水を差さされるのも困るでしょう。

で、資本提携先のシティ・グループもTOB価格を引き上げてきましたね。

再建の道筋は、見えているのでしょうか?

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070313-00000152-jij-bus_all

日興へのTOB正式決定=買い付け価格1700円に上げ 3月13日19時1分配信 時事通信


 米金融大手のシティグループは13日、日興コーディアルグループに対するTOB(株式公開買い付け)の買い付け価格を1株1350円から1700円に引き上げると発表した。両社は近日中にTOBを開始することでも合意し、6日に合意した包括的な資本・業務提携の具体化に踏み出す。
 シティは東京証券取引所が12日に日興株式の上場維持を決定したのを踏まえ、「将来見通しが改善した」と判断、買い付け価格を引き上げた。 

最終更新:3月13日19時1分

---

さて、これから外為FX始めたい人は、外為必勝法どっとコムへどうぞ。


日興上場廃止問題は日本経済にも影響?

日興上場廃止問題が話題になっていますが、これは日本の経済にも多少なりとも影響があるのではないでしょうかね。

こういう不祥事っていうのは、ぼろぼろと連鎖的に起こりますから・・・

ライブドアショックみたいなことになれなければいいですが。

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000201-yom-bus_all

日興上場廃止問題、週明けから動き本格化…東証に注目 2月26日10時32分配信 読売新聞


 不正会計が発覚した日興コーディアルグループの上場廃止問題を巡り、週明けからさまざまな動きが本格化する。

 日興は、旧経営陣に対する損害賠償請求を正式表明する方針で、有価証券報告書の訂正期限も28日に迫る。日興は責任追及などで経営刷新をアピールし、上場廃止を回避したい考えだ。

 ただ、東証は不正の内容を厳正に見て、3月中旬までに判断する構えだ。米シティ・グループが日興を傘下に入れる方向で交渉していることも、不正会計問題に微妙な影響を与えるとの見方もあり、週明け以降の動きが注目される。

 日興は28日までに、2005年3月期と06年3月期の有価証券報告書の訂正報告書を関東財務局に提出する。

最終更新:2月26日10時32分

さて、これから外為FX始めたい人は、外為必勝法どっとコムへどうぞ。

今はチャンスじゃないでしょうか?

また、これ、あまり教えたくないんですが・・・
【2月末で販売終了いたします】取引レートの時間差を利用して毎月100pipsをノーリスクで「物理的に」稼げる 検証作業さえ不要の【超短期!】アービトラージFX


FXのスワップ金利に比べると、日本の普通預金の金利なんて・・・

手数料無料が世界の常識だって知ってました?

外為FXのスワップ金利は、1万ドルを買い持ちすると、1日で150円くらい入ってくる。毎月、4500円。
一年では、54000円です。

それにひきかえ、日本の定期預金の金利でも年率0.35%で、100万円1年預けて、3500円。

なんで、金利はこんなに違うんですかー!

FXやらない理由がわからないです・・・

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070222-00000235-jij-bus_all
---

1年定期、10年ぶり水準=年0.35%に、26日実施−みずほ銀行
2月23日3時0分配信 時事通信


 みずほ銀行が3メガバンクの先陣を切り、スーパー定期(預入額300万円未満)とスーパー定期300(同300万円以上)の1年物をそれぞれ0.1%引き上げ、年0.35%に改定、26日から適用することが22日、明らかになった。メガバンクの定期預金金利引き上げは昨年7月以来7カ月ぶり。これにより、キャンペーンなどを除く同行の預入期間1年の基準金利は1997年6月の水準に戻ることになる。日銀の追加利上げに伴う短中期金利の上昇に対応した措置で、他メガバンクなどの追随は必至とみられる。 

最終更新:2月23日3時0分


---
手数料無料が世界の常識だって知ってました?

円安相場は続きそうですね。

「外為どっとコム」初めての方にオススメ

追加利上げが実施されましたが、逆に当面次の利上げはない、ということで、円が売られています。

しばらくは円安相場がつづきそうです。

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070222-00000100-mai-bus_all
---

<東京外為>1週間ぶり円安水準 対ユーロ過去最安値更新
2月22日19時44分配信 毎日新聞


 22日の東京外国為替市場の円相場は「日銀の次の利上げは当面ない」との観測が広がり、一時、前日午後5時比82銭円安・ドル高の1ドル=121円28銭と約1週間ぶりの円安水準まで下落した。対ユーロでも一時、同68銭円安・ユーロ高の1ユーロ=159円13銭まで下落し、過去最安値を更新した。

最終更新:2月22日19時44分



---
「外為どっとコム」初めての方にオススメ

金利差相場がやってくる!

「外為どっとコム」初めての方にオススメ


日銀が利上げを実施しましたが、円は売られてますね〜。

0.25%利上げしたくらいでは、欧米との金利差は依然として大きいです。

しかも、今の日本はさらに連続して利上げする可能性もなさそうですしね。

金利差相場がやってくれば、当面は円安になるのでしょうね。

外貨に投資するだけで、日本では考えられない金利を受け取ることができます。

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070221-00000143-jij-bus_all

---

円、120円半ばに続落=追加利上げでも円売り−東京市場
2月21日19時1分配信 時事通信


 21日の東京外国為替市場では、日銀が同日の金融政策決定会合で追加利上げを決めたものの、依然として開きの大きい内外金利差を背景に円売りが優勢となり、続落した。午後5時現在、1ドル=120円46〜47銭と、前日比51銭の円安・ドル高。
 外貨建て投資信託の設定などに伴い、朝方から実需の円売り・ドル買いが活発化し、円相場はじり安の展開となった。利上げが発表された直後には一時119円71銭まで値を戻したものの、その後は「今後も連続利上げはない」(米系銀行)との見方から再び円売り圧力が高まり、120円台に下落した。 

最終更新:2月21日19時1分

---

「外為どっとコム」初めての方にオススメ

外為必勝法どっとコム

アメリカがイラン攻撃を計画?

手数料無料が世界の常識だって知ってました?

アメリカがイラン攻撃を計画しているというニュースが海外で流れました。

それに伴い、ドルはユーロに対して下落したようです。

いわゆる地政学リスクというやつです。

有事のドルという言葉もありますが、この場合はドルからユーロへのシフトが行われたのでしょう。

こういう噂には、振り回されないようにしましょう。

ドル円は、ドルが買われていますね。

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070220-00000037-fis-brf&kz=brf

---

「為替」 円売り優勢 (119.75)/ドル・円東京為替市場概況
2月20日13時54分配信 フィスコ


ドル・円東京市場概況-「円売り優勢 (119.75)」
2007年2月20日(火曜日)株式会社フィスコ 担当 山下政比呂

[ドル・円東京為替市場概況]
*13:52JST 「円売り優勢 (119.75)」
 ドル・円は、午前中、本邦輸入企業、本邦機関投資家、モデル系ファンド筋から
の買いで
119円56銭から119円82銭まで上昇、「米国によるイラン攻撃計画」が伝えられたこ
とで、119円55銭まで反落、そして、119円70-80銭まで反発している。
120円付近にはドル売りオーダーとストップ・ロスが混在している模様で、買い仕掛
けの可能性が予想されている。
明日の日銀金融政策決定会合での利上げ観測が高まっているにも関わらず、本邦輸
入企業、本邦機関投資家からの円売り圧力は強い模様。
ユーロ・円も本邦資本筋からの買いで157円30銭から157円90銭まで堅調推移。
ユーロ・ドルは「米国によるイラン攻撃計画」報道を受けて、1.3148ドルから
1.3188ドルまで上昇、オプション防戦売りとの攻防戦。
NYMEX原油先物価格(時間外取引):高59.25ドル、安58.40ドル、58.81ドル付近で推

日経平均株価:始17919.33円、高17953.03円、安17828.95円、17944円付近で推移。
10年国債先物3月限:始134.20円、高134.38円、安134.16円、134.29円付近で推移。

最終更新:2月20日13時54分


---

さて、これから外為FX始めたい人は、外為必勝法どっとコムへどうぞ。

利上げになったら、ドル買い!

FXで資産を10倍にしたいならこちら!

日銀の金融政策会合で、利上げを行うかが協議されますが、今回は利上げを行うのでしょうか。

仮に、利上げを行えば、一時的に円高になるでしょうから、個人的には、ドル買いしたいと思ってます。

で、また、122円近辺にきたら、一旦利食いでしょうか。

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070219-00000685-reu-bus_all

---

尾身財務相発言に微妙な変化、利上げに不透明感
2月19日13時15分配信 ロイター



拡大写真

 2月19日、日銀金融政策決定会合を控えて尾身財務相(写真)の発言が1月会合前と微妙に変化しているとの声も。先月18日撮影(2007年 ロイター/Yuriko Nakao)

 [東京 19日 ロイター] 20日、21日の日銀金融政策決定会合を控え、尾身幸次財務相の発言が1月会合前と微妙に変化している。前回と違って「利上げはない」との確証が得られてないことが背景となっている可能性がある。

 
---

FXで資産を10倍にしたいならこちら!

新1ドル硬貨がデビュー!ドル高にならないかな?

新しい1ドル硬貨が出たそうです。

こういうのって、意外と経済を刺激したりするんですよね。

がんばれ!アメリカ経済!

そしてドル高へ。

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070215-00000003-fsi-bus_all

-----

新1ドル硬貨、きょう米デビュー ブッシュ大統領は10年後登場
2月15日8時34分配信 フジサンケイ ビジネスアイ


 米国で15日から初代大統領、ジョージ・ワシントンの肖像が刻印された新1ドル(約121円)硬貨の流通が始まる。

 新硬貨は、歴代大統領の肖像を就任順にデザインに取り入れるシリーズの第1号で、今年はワシントンのほか、ジョン・アダムズ、トーマス・ジェファソン、ジェームズ・マディスンの硬貨が登場する。1年につき4種類発行されるため、第43代のジョージ・W・ブッシュ大統領の硬貨が生まれるのは10年後の2017年になる計算だ。

 裏面のデザインは自由の女神。米国硬貨では初めて「In God We Trust」の文字が側面に入れられた。

最終更新:2月15日8時34分


-----

さて、これから外為FX始めたい人は、外為必勝法どっとコムへどうぞ。

今はチャンスじゃないでしょうか?

また、これ、あまり教えたくないんですが・・・
【2月末で販売終了いたします】取引レートの時間差を利用して毎月100pipsをノーリスクで「物理的に」稼げる 検証作業さえ不要の【超短期!】アービトラージFX

円相場しばらくは121円近辺の狭いレンジでの相場か?

円相場はG7をはさんで、120〜122円のレンジでだいたい121円台くらいで推移しています。

当面の材料は、日銀の追加利上げになるのでしょうが、それまでは狭いレンジでの相場になりそうでしょうか。

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070214-00000053-reu-bus_all

東京外為市場・午前=ドル121円前半、円は狭いレンジ内上下 2月14日13時36分配信 ロイター


          ドル/円      ユーロ/ドル     ユーロ/円
正午現在   121.14/19  1.3035/40  157.92/03
9時現在   121.24/29  1.3030/35  157.98/08
前日東京17時 121.45/46  1.2993/98  157.81/89
前日NY17時 121.16/19  1.3038/39  157.93/98
----------------------------------------------------------------------------
 [東京 14日 ロイター] 正午過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点とほぼ変わらずの121円前半で一進一退が続いている。午前の取引では、きょうのバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言や、あすの10―12月期国内総生産(GDP)の発表を控え、円相場は狭いレンジ内を上下する展開となった。20―21日の日銀金融政策決定会合を控え、円は積極的な売買が手がけづらいという。
 午前のドル/円は、狭いレンジ内を上下する展開となった。ドルが不足した仲値公示にかけてドル買い/円売りが強まり、前日NY市場午後5時時点の121.15円付近から121.35円付近まで上昇したが、仲値公示を終えると急速に円売りは失速した。今週は外債の償還・利払いが集中しており、機関投資家などが資金を円に戻すため円買い圧力がかかりやすいとの思惑が高まっている。
 市場では、日本の低金利が長期化する見通しが強まり、円に売り圧力がかかる中で「実際に(円買い)フローが大量に出るかはわからない」(邦銀)とする声も少なくないが、思惑が先行する形で短期筋が円買いに動いているという。午前の取引では、一部国内機関投資家が円買いを出したとの指摘もあり、正午までにドル/円は前日NY午後5時時点とほぼ変わらずの水準に値を戻した。
 ユーロ/円も同様の値動き。朝方はドル/円の上昇を受けて158円前半にある一段のユーロ買いを誘発するストップロスを狙ったユーロ買い/円売りが強まり、158.20円付近まで小幅上昇。前日発表された第4・四半期ユーロ圏域内総生産(GDP)が事前予想を上回ったことなどから、前日海外市場でユーロが強含みとなったことが、ユーロ買いを先行させたとの見方もあった。
 しかし、ドル/円の上げ幅縮小とともに対ユーロでの円売りも一巡し、正午にかけては朝方の水準へ値を戻した。
 市場では、きょうのFRB議長証言やあすのGDPを控えて積極的な売買を手がけづらいとの声が複数出ている。ドル/円は121円付近と121円半ばに控える売買注文に値動きを押さえられたという。
 日本のGDPは、2月の日銀決定会合で利上げを左右する重要な指標になるとの指摘が多い。「今の段階で円相場が織り込んでいる2月利上げの可能性は、5割もしくはそれ以下。実施でも見送りでも、織り込みきれていない分の値動きは期待できる」(市場筋)という。
 正午現在のクロスレートは、豪ドル/円が94.42/52円、スイスフラン/円が97.17/22円、ポンド/円が235.86/98円。

最終更新:2月14日13時36分

---
さて、これから外為FX始めたい人は、外為必勝法どっとコムへどうぞ。

今はチャンスじゃないでしょうか?

また、これ、あまり教えたくないんですが・・・

外国為替必修講座

◆FX常勝バイブル◆100%の勝率で月間利益25%以上を稼ぐ秘訣を公開! FX常勝バイブルで、貴方もお金のゆとりと最高の幸せをWin!

【2月末で販売終了いたします】取引レートの時間差を利用して毎月100pipsをノーリスクで「物理的に」稼げる 検証作業さえ不要の【超短期!】アービトラージFX

最終兵器 CYBORG FX

【FX成功法則】 FXで、成功率97%!1日10%の利益率!初心者でもできた 〜ローリスク&ハイリターン「超」投資法  ■新レポート追加■ 成功率100%!ほったらかしで1年後に資産を2倍にする方法

竹中日銀総裁で低金利時代へ?

元総務相の竹中さんが次期日銀総裁に予想する声が早くも上がっているようですね。

竹中さんは、小泉内閣でも改革断行して、日本経済を立て直した経歴の持ち主ですし、低金利が長引いていも経済を支えるような考えをもっているようです。

超低金利が長引けば、FXをやっている人にとっては、スワップ金利がたくさん入ってくるので、喜ばしいことなのかもしれませんね。

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000882-reu-bus_all
永田町で「竹中日銀総裁」の声、与党内には根強いアレルギー
2月13日14時8分配信 ロイター

 [東京 13日 ロイター] 福井俊彦日銀総裁の残りの任期が1年あまりとなり、後任人事の行方が永田町で話題に上り始めている。そうした動きの1つとして、政府・与党内の一部から、竹中平蔵前総務相(現慶應義塾大学教授)の総裁就任を予想する声も出てきている。安倍晋三首相の推し進める成長重視の経済路線である「上げ潮戦略」を実現するには、超低金利が長期化しても金融面から経済をサポートするべきだという竹中氏の起用が得策との判断があるようだ。
 ただ、竹中氏のイメージが、小泉純一郎前首相時代を彷彿(ほうふつ)とさせ、当時の「反小泉」勢力から批判が根強いという党内事情もある。
 「やっぱり竹中さんじゃないと日銀の改革が進まない」−−。与党の政調幹部は、福井氏の後任人事に話題が及ぶとこう述べる。竹中氏は安倍首相と中川秀直自民党幹事長をつなぐパイプで、上げ潮戦略の陰の立案者ともうわさされている。
 実際、竹中氏に対する好意的な意見は、官邸内でも聞かれる。先の政調幹部は「今後、政策金利を上げていくことになれば、その説明が市場関係者だけに理解されればいいということでは済まなくなる」とし、政府・与党への十分な説明責任が求められると強調している。
 日銀が昨年12月と今年1月に利上げに前向きな姿勢を見せながら、最終的には見送ったことに関連して、その与党政調幹部は、日銀の対応ぶりを批判し、日銀による市場との対話は「うまくいっていない」と断じている。別の与党議員も、「竹中氏だったら面白い金融政策運営になるだろう」と歓迎の意向をみせた。
 しかし、「竹中総裁」が誕生するには厚い壁がある。ある自民党議員は「竹中イコール小泉だから、竹中氏が日銀総裁就任となれば自民党内からは相当強い反発が出る」という。小泉前首相の時代に派閥の活力が減退したと言われる津島派や伊吹派などの当時の反小泉グループの反撃の矛先が、安倍内閣の支持率低下を背景に、当時の前小泉首相の側近らに向けられている、と言う声も自民党関係者から出ている。
 「竹中日銀総裁」誕生は、福井総裁の任期切れとなる来年3月まで安倍内閣が存続することが大前提だ。だが、与党はここまで宮崎県知事選など地方選で、星を落としている。自民党ナンバー2の中川幹事長が党総裁に対して「指導力を発揮してください」と求めるほど首相の政権運営は深刻だ。当面は「予算審議などで地道に政策を訴える」(官邸筋)とし、政権浮揚へのカードは見当たらない。

最終更新:2月13日14時8分

---


さて、これから外為FX始めたい人は、外為必勝法どっとコムへどうぞ。

今はチャンスじゃないでしょうか?

また、これ、あまり教えたくないんですが・・・

外国為替必修講座

アメリカ再び利上げの可能性あり?

NY株式市場は、ダウが50ドルくらい下がったようです。

連銀関係者から、今年後半に再び利上げがあるのではないか、との発言があったようですね。

金利先高感があると、ドルは上がる傾向がありますよね。

ドル買いチャンスかもしれません。

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070210-00000002-fis-biz&kz=biz
「株式」 連銀関係者の発言を受けた利上げ懸念/海外市場動向
2月10日21時59分配信 フィスコ

NY株式相場は下落。昨日からの住宅金融関連に対する警戒感や連銀関係者が今年後半の利
上げ可能性について言及したことが嫌気されて、終日軟調な展開となった。

---


さて、これから外為FX始めたい人は、外為必勝法どっとコムへどうぞ。

今はチャンスじゃないでしょうか?

また、これ、あまり教えたくないんですが・・・

外国為替必修講座

今年のドル円相場

今年のドル円相場は、総じてドルが高くなるのではないか、という情報が多く見られています。

実際、今年の状況でポイントとなるのが、日本の低金利水準が当面大きく変動しないということではないでしょうか。

それに加えて、アメリカの景気はしばらくは底堅く、利下げの見通しも当面ありません。

そうなると、日米金利差は大きく縮まることもなく、ドルは高止まりするのではないか、という論調です。

当然相場のことですから、上がったり下がったりします。

調整が入って、円高になることもあるでしょう。

そういうときは、絶好の買い場になる可能性が高いと見ています。

現状の121円〜120円台を割り込んでくるようだと、ポジションを作ってみようかと思ってます。


さて、これから外為FX始めたい人は、外為必勝法どっとコムへどうぞ。

今はチャンスじゃないでしょうか?

また、これ、あまり教えたくないんですが・・・

外国為替必修講座

米ミシガン大消費者信頼感指数確定値出ました!インフレ懸念もあり

米ミシガン大消費者信頼感指数の1月の確定値がでましたが、アメリカ経済の好調さを示す数値となりました。

アメリカ経済もしばらくはしっかりしているし、まだまだインフレ懸念もあるようなので、当面は、ドル高傾向になるのではないでしょうか?

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070203-00000641-reu-bus_all

1月米ミシガン大消費者信頼感指数確報値は96.9に上昇
2月3日9時2分配信 ロイター


 [ニューヨーク 2日 ロイター] 米ロイター/ミシガン大学の米消費者調査によると、1月の米消費者信頼感指数確報値は、良好な国内経済や賃金増見通しにより96.9に上昇、2004年12月以来の高水準を記録した。
 声明で「年収が5万ドルを超える世帯で伸びが大きかった。この伸びは国内経済の先行きに対する一段と好ましい見方に大きく支援された」と指摘。「景気拡大が雇用見通しの改善につながり、消費者は今後一段の賃金増加を期待している」との認識を示した。
 消費者の見方は全体的に強気だが、ガソリン価格の下落にもかかわらず、依然としてインフレ懸念している。


−−−
これ、あまり教えたくないんですが・・・

外国為替必修講座


さて、これから外為FX始めたい人は、外為必勝法どっとコムへどうぞ。

円高になってきました。G7への警戒感?

122円台まで円安ドル高が進みましたが、ここ数日で120円台まで円高になってきました。

とはいえ、120円台前半では売り買いが交錯して、膠着しているようです。

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070201-00000076-jij-bus_all

円続伸、120円台後半=G7への警戒感で−東京市場
2月1日13時1分配信 時事通信


 1日午前の東京外国為替市場の円相場は、9〜10日にドイツで開かれる先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)を前にドルを売って円を買い戻す動きが強まり、1ドル=120円台後半に続伸した。午前11時現在は120円74〜75銭と、前日比59銭の円高・ドル安。
 ポールソン米財務長官が上院の公聴会で「円相場動向を非常に注意深く見守っている」などと発言したのを受け、市場ではG7で円安批判が高まることに一段と警戒感が強まっている。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明文が「思ったよりタカ派的な内容ではなかった」(準大手証券)と受け止められたことも、円を買い戻すきっかけになった。 

最終更新:2月1日13時1分

さて、これから外為FX始めたい人は、外為必勝法どっとコムへどうぞ。

G7では、円安が話し合われるでしょうが、大きな円安の流れには歯止めはかからない?

G7では、円安について言及されるということが、最近の為替相場での話題となっています。

特にユーロやポンドは、いわゆる購買力平価にくらべて大きくユーロ高、ポンド高、円安となっています。

イギリスでマクドナルドのハンバーガーを買うと1000円くらいかかってしまう・・・

日本なら、ビッグマックも300円くらいなのに・・・

ユーロ円相場もそろそろ転換期を迎えつつあるのでしょうか?

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070131-00000918-reu-bus_all

とはいえ、日本もこう金利が低いと、なかなか円安に歯止めはかかないような気もします。

さて、これから外為FX始めたい人は、外為必勝法どっとコムへどうぞ。

これ、あまり教えたくないんですが・・・

外国為替必修講座


G7前で、円安けん制発言などで、為替相場も動きそう

G7を前に、ここ2,3日、為替相場も乱高下しましたね。

特に、ドル円は1日に1円くらい動いたりしました。

G7で、特にヨーロッパの高官からは、円安が行き過ぎているのではないかと懸念する声が広がっているようです。

しかしながら、アメリカの足元の景気は、以前言われたほど悪くはないです。

実際、最近出てくる数値も悪くない。

とはいえ、G7前で円安行き過ぎ警戒感は根強く、ドル円は動きやすい状況にありそうです。

ある意味、チャンスではありますが、注意しておいたほうが良いでしょうね。

さて、これから外為FX始めたい人は、外為必勝法どっとコムへどうぞ。

為替相場はしばらく膠着状態でしょうか?

為替相場はしばらく膠着状態でしょうか?

日銀が利上げを見送って、ドル円は121円台に入りましたが、その後は121円台後半までくると跳ね返されるという展開が、しばらく続いています。

121円台後半には、多くのドル売り注文が入っているようです。

そうなると、この121円台での膠着状態は、続くかもしれません。

しかし、上に抜ければ、さらに122円台、123円台と動いていくでしょう。

一方、下抜けるようだと、119円台までは下がるのではないでしょうか。

当面は、様子を見ながら、取引をしていこうと思います。

さて、これから外為FX始めたい人は、外為必勝法どっとコムへどうぞ。

日銀利上げ見送り・・・ドル円121円台に・・・

日銀利上げ見送りましたね。
よってドル円も121円台に入ってきました。

まあ、今回は最後までよくわからなかったです。
個人的には、サプライズ利上げを期待していたのですが・・・

確かに利上げする確固たる裏づけはないですね。
利上げの確証が・・・ 理由付け・・・

日銀の政策金利は、0・25%のまま、アメリカは5.25%
金利差は、5%・・・

しばらくは、5%前後の金利が享受できそうです。

ドル円はどこまでいくのでしょうかね?
125円くらい?

為替王さんは、123円くらいを予想されてましたね。

それくらいは、遠くないでしょうね。

ドル円を買い持ちしている私は、含み益が・・・

うれしいです。


さて、これから外為FX始めたい人は、外為必勝法どっとコムへどうぞ。

北朝鮮は崩壊しない?

北朝鮮の核開発問題、解決に向けては特に目立った進展がありませんね。
アメリカは北朝鮮を潰しにかかっているかというと、そうではないでしょう。

週刊誌では、北朝鮮崩壊へのシナリオなんて特集が組まれているようですが、実際、北朝鮮が崩壊することはないでしょう。

まず、中国は、何が何でも北朝鮮が崩壊しないように守るでしょう。
もし、崩壊して韓国と統一ということになると、アメリカ軍が駐屯してくるでしょうから、軍事的に中国は脅威に晒されます。

とは言ってもこのまま金融制裁が続けば北朝鮮もどうなるかわからないですよね。

北朝鮮問題は、円安要因かもしれませんが、まあ影響はそれほどないでしょうね。
ミサイル発射されたときは、結構円安になりましたが、核実験の時はそれほど大きく動かなかったですし。

このような情報は、マネースクウェアジャパンのセミナーから得ています。世界情勢なんかを聞きながらFXをするのは、とても興味深く、いろんな推理を働かせて投資判断を下していくわけです。

実際は、マネースクウェアに電話して注文出してますけど・・・

というわけで、外為FXを始めたいという方も、すでに始めているという方でまだ口座をお持ちでない方も、
マネースクウェア・ジャパン

をオススメします。

ちょっと取引するのが怖いな〜、と思っているなら、電話しましょう!

口座開設の前に、資料請求してじっくり検討していただいてもいいです。
マネースクウェア・ジャパン

あ、口座開設をすると山本社長の本がもらえるそうです。



アメリカの株高と中間選挙

アメリカのダウ平均株価が史上最高値を更新して、ついに12000ドルの大台を突破しました。

ここにきて原油価格の調整があり、比較的安定しており、住宅市場もどうやらバブル崩壊なんてこともなくソフトランディングしそうです。

企業業績も悪くない。つまり、アメリカの景気はそれなりにしっかりしている、ということです。

とはいえ、11月には中間選挙がありますので、共和党はこの時期何がなんでも経済が安定していることをアピールして選挙に勝たなければいけない、ということもあります。

ですから、選挙前のこの時期のアメリカの強さ・好調さは、ある意味、つくられたものかもしれません。

見えざる手というものは働きますからね。

まあ、実際のところもアメリカ経済は堅調なのでしょうけれど。

為替は、ドル円相場ですが、押し目で買えれば、買いたいです。

ていうか、さっきマネースクウェアで電話でお願いしていた指値が成立となりました。

今はチャンスのような気がします。

というわけで、外為FXを始めたいという方も、すでに始めているという方でまだ口座をお持ちでない方も、
マネースクウェア・ジャパン

をオススメします。

ちょっと取引するのが怖いな〜、と思っているなら、電話しましょう!

口座開設の前に、資料請求してじっくり検討していただいてもいいです。
マネースクウェア・ジャパン

あ、口座開設をすると山本社長の本がもらえるそうです。

利下げとドル円

アメリカを始め、世界の主要な国々で経済指標が弱めの数字が出てきています。
世界的に景気が減速傾向にあるようですね。

今まで、世界各国は利上げ基調にありました。景気が良くて、物価が上昇傾向にあったためです。

しかし、これからはそのような傾向は変わりつつあるでしょう。

つまり、利下げが開始され始めるということです。

アメリカの金利政策は、今後どうなっていくでしょうか?
前回9月のFOMCでは、金利据え置きとなりましたが、声明文ではまだインフレ懸念が残っているため慎重に金利政策をとっていく、ということでした。

まだ、利上げもありえる、という含みを持たせた内容でしたね。

とはいえ、そろそろ金利もピークに近づいていることは間違いないでしょう。

そうなると次はいつ利下げが開始されるか、ということになってきます。

アメリカは、利上げ打ち止めから利下げ開始までの期間が、過去の実績から6ヶ月から12ヶ月くらいとなっているので、仮に6月の利上げで最後だとすると2007年上期には利下げが開始されることになるかもしれません。

それで、利下げが開始されるとドル円相場はどうなるでしょうか?

過去の実績では、ドル高円安です。

これは、利下げが開始されると、アメリカの債券や株にマネーが流れ込んでくるからだといわれています。

ということは、来る利下げ開始に向け、中長期的にはドル高になるのではないかと考えられますね。

私は、個人的に円高の押し目が入ったところで、ドル買いをしています。

さて、私は2006年1月から本格的に外為FXを始めましたが、順調に利益が増えていってます。
スワップ金利で月10万円くらい、為替差益で月10万円から良い時は50万円くらい儲かってます。

その方法は?

マネースクウェアジャパンのセミナーで情報をもらい、外為どっとコムのチャートを使って、売買タイミングをはかっています。マネースクウェアでは、実際の売買手法であるトラップトレード(R)を教えてもらい活用しています。すごく簡単で、今のところ、しっかり儲けることができています。

こちら→外為必勝法どっとコムで口座を開設していただくとFXマニュアルを無料でプレゼントさせていただいてます。興味のある方はどうぞ。

イラン核開発問題とドル円

イランや北朝鮮で、核開発問題が話題になっています。

イランの核開発問題を見てみましょう。
地図を見てもらうとわかるのですが、イランは核保有国に囲まれているのですね。インド、パキスタン、ロシア、イスラエル、さらにはお隣のイラクには14万人くらいのアメリカ軍がいるわけです。

イランは、歴史的に見ても、国土の大きさから言っても、中東アラブの大国になりえる国でしょう。そのイランが、核兵器を持たず通常兵器だけの軍備では、いつどこから攻めてこられるか常に危機感を持っていることでしょう。

イランは、宗教的にはイスラム教シーア派になり、中東諸国でも宗派によって対立していたり、同盟していたりするわけです。

先般、イスラエルがレバノンを攻撃したとき、レバノンのヒズボラを支援したのは、紛れもなくイランなのです。で、このあたりは際どい話かもしれませんが、イスラエルはこの攻撃で、アメリカの最新兵器を使用していたようで、これは、将来起こりえるであろうイランとアメリカの戦争の予行演習ではないか、とすら言われるようです。

さて、このような国際情勢がドル円に与える影響は?ということですが、まず有事のドルといわれるように政情が不安定なときは信用力のあるドルは買われます。

しかし、それ以上に米ドルが必要になることがあります。それは、中東諸国の軍備増強・拡大にかかる兵器調達に米ドルが必要になることです。中東諸国はこういった紛争が起こるたびに軍備を拡充してきます。

現代の最新兵器といわれるものはほとんどアメリカで開発されています。中東諸国は兵器をヨーロッパ諸国から購入しますが、ヨーロッパ諸国が製造している兵器のほとんどはアメリカからのライセンスで製造しているものだそうです。

つまり、兵器が必要になるということは、結果として、米ドルが還流するような仕組みになっているのです。

アメリカという国は、兵器にしてもオイルにしても最終的には自国の利益になるような仕組みをつくりあげているのです。だからこそ、世界の覇権を握っているわけですね。

そのような国の通貨である米ドルが暴落するというようなことは、まずないでしょう。

たとえ、仮にアメリカ国内でテロが起こったとしても、それを戦争の口実にして、兵器をバンバン製造させて自国の利益とするような国ですからね。

話を元に戻して、イランの核開発問題ですが、イランはほぼ間違いなく核開発を推し進めるでしょう。それに対しアメリカはひょっとするとイラン攻撃を仕掛けるかもしれません。実際、アメリカの中間選挙後には、攻撃が行われるような記事がアメリカではすでに出ているようです。

そうなるとまた原油価格高騰→インフレ懸念再燃→利上げ再開→金利差拡大でドル高、というようなシナリオもあるかもしれません。

イラン核開発問題とドル円を考えると、このような考え方もできるのです。国際情勢を考えながら、為替を張っていく、ある意味スリリングではあります。


このようなネタは、マネースクウェアジャパンという外為の会社のセミナーから仕入れています。
こちら→外為必勝法どっとコムで口座を開設していただくとFXマニュアルを無料でプレゼントさせていただいてます。興味のある方はどうぞ。

安倍政権とドル円

安倍政権が発足します。

これに対して、米ドルの動向はどうなるでしょうか。

結論から言いますと、円安ドル高だと思います。

安倍政権になって、まず気になるのが、小泉政権が推し進めた構造改革をどこまで本気で取り組んでいくのかが、不明確です。

今回、小泉さんの首相退任に合わせるようにして、彼の改革をサポートしてきた重要な人物も退任していますよね。竹中さん、オリックスの宮内さん、などいわゆる小泉改革の主要メンバーが辞めてしまったわけです。

これは、内外から見れば、安倍政権で日本の改革もそろそろ減速してくるな、と見られるわけです。

ご存知のように、日本は1000兆円に迫ろうかという莫大な財政赤字を抱えていて、さらに追い討ちをかけるように少子高齢化が進むわけです。

一方、アメリカは確かに莫大な財政赤字や経常赤字を抱えていますが、人口はジャンジャン増えているのです。不法・合法も含めたくさんの人々が移民してきています。

それだけではありません。アメリカの場合、国の借金である国債は海外からたくさんファイナンスされています。なぜなら、米ドルは、なんといっても、世界の基軸通貨なので、なんだかんだ行っても世界から一番信用されている通貨なのです。

話を元に戻しますが、安倍政権では、この構造改革を本気で進めなければ、長期的に見ても、日本の国力は低下するでしょう。

で、今のところ、そのあたりは見えてこないですね。というか、少なくとも小泉さんのような強烈な力を発揮することはないでしょう。

そう考えると、ドル円は、少なくとも、大きく円高になるとは考えにくいですね。

という意味においては、押し目では、ドル買いではないでしょうか。

さて、FXマニュアルを無料プレゼントします。くわしくは、外為必勝法どっとコムまで。

オイルマネーと米ドル

最近、原油価格が下落傾向にあります。

WTI(ウェスト・テキサス・インターミディエイト)という原油市場の相場で60ドル前半くらいまで下がってきました。一時期は、100ドル突破も間近などと言われてましたが・・・

そもそも世界中で取引される原油は基本的には米ドルで決済されてます。つまり、原油が取引されれば、それに伴った米ドルが動くわけです。

いわゆるオイルマネーとは、米ドルなわけですよ。という意味では、原油の取引が行われる限りにおいては、米ドルが流通する仕組みに、この世界はなっているわけです。

アメリカが中東情勢に大きな影響力を保とうとしているのは、このオイルマネーを掌握したいからなのです。これは非常に重要です。

さらに言えば、原油価格は、アメリカの力で、ある程度は、いくらでも操作することができるのです。

ということは、最近の原油安、これはアメリカが価格を意図的に下げているのかもしれません。

なぜでしょう?

おそらく11月の中間選挙を意図しているのでしょう。

原油価格高騰は、アメリカ市民にとっては、ガソリン価格や身近な物価に影響してきます。これを選挙の前に沈静化することができれば、現政権の共和党にとっては有利に働くでしょう。(とはいえ、今回の選挙では、共和党は負けそうですけど・・・)

原油価格は、今のところ落ち着いてはいますが、選挙が終われば、再び高騰するのではないでしょうか。そうなると、またインフレ懸念が再燃し、利上げ再開、なんてシナリオも見えてきます。

いずれにしても、原油価格が高止まりしている限りは、米ドルが大きく下がることはないでしょうね。

さて、そんなオイルマネーと米ドルの話をどこで仕入れたのでしょう。
実は、これ、マネースクウェアジャパンという外為FXの会社主催のセミナーからです。
ここのセミナーは、本当におもしろいですし、ためになります。

まだ、口座を開設していない人はどうぞ。



ドル円 動きづらい展開

ここ最近のドル円の為替相場、115円〜116円くらいで行ったり来たりで動きに乏しいですね。

昨年は、9月後半くらいから12月12日くらいまで、ぐんぐん上昇していきました。

今年は、どんな動きになるのでしょうかね。

日本の総裁選やアメリカの中間選挙も控えているので、そのあたりが見えると大きく動くのかな。

いろんな外為口座の情報や外為ブログを見ていると今年後半から来年にかけては、ドル高になると予想している方々が多いような気がします。

個人的にもドル高を支持していますが、まだ当分は方向感のない展開でしょうか。

9月の利上げも休止?

今週は、生産者物価、消費者物価のコア指数がそれぞれ落ち着いた数値が出てきたことから、インフレは抑制されてきたのではないか、との見方が広がってきていますね。

それにより、9月のFOMCでも利上げは休止になるとの観測が多くなってきています。

とはいえ、これで利上げが打ち止めなのかは、まだわからないのではないでしょうか。

相変わらず原油は高止まりしていますし、中東和平もいつまで続くのか不透明ですしね。

何よりもアメリカの景気は、減速しているとは言え、しっかりしていると思いますが・・・

目先円高要因もありますが、115円を切るようだと買いチャンスなのではないかと個人的には思ってます。昨日も115円前半まで行ったのに・・・

さて、FXマニュアルを無料プレゼントします。くわしくは、外為必勝法どっとコムまで。

アメリカ消費者物価指数

アメリカの7月の消費者物価指数が発表されました。予想通りの+0.4%でした。

その他、7月の住宅着工件数が予想より弱く、ドル安方向に動いています。

この消費者物価指数を見る限り、アメリカのインフレは、これまでの利上げ効果によって、抑制されているように見えますね。

ということは、当面は、アメリカは、利上げ休止ということになるのでしょうかね。

それとも、6月の利上げで打ち止め?

そのあたりは、しばらく様子を見ないといけませんね。

さて、FXマニュアルを無料プレゼントします。くわしくは、外為必勝法どっとコムまで。

アメリカ生産者物価指数

7月のアメリカ生産者物価指数が発表されました。

事前予想より低く、しかもコア指数は前月比マイナスとなりました。

このため、アメリカは利上げ打ち止めするのではないか、との観測が出て、ドル安円高になりました。

アメリカの利上げ打ち止めになるのかは、この指数だけで判断はできないでしょうが、利上げの効果はでてきているのかもしれません。

とはいえ、それほど大きく円高ドル安にはならないような気もします。

さて、FXマニュアルを無料プレゼントします。くわしくは、外為必勝法どっとコムまで。

靖国参拝は円安要因?

8月15日は終戦記念日です。

小泉首相の靖国参拝が騒がれていますが、やっぱり参拝しましたね。

そうなると、中国・韓国などからの批判が強く、アジア各国のパワーバランスが崩れるという地政学リスクが出てくるのではないでしょうか。

そうなると、円安でしょうか。

当面は、ドル高円安の方向に動きそうですね。

さて、FXマニュアルを無料プレゼントします。くわしくは、外為必勝法どっとコムまで。

利上げ 打ち止め?

8月8日のアメリカFOMCでは、2年余り続いた利上げが休止しました。

これで、アメリカの利上げは打ち止めでしょうか?

FOMC後の声明文では、さらなる追加利上げに含みを残す内容となっています。

アメリカの景気減速は、予想より悪いのでしょうか?

インフレは、まだまだ続く?

インフレと景気、この両方を見ながら、次回の利上げをするのか、それとも利上げを打ち止めとするのか、もう少し時間がかかりそうです。

さて、FXマニュアルを無料プレゼントします。くわしくは、外為必勝法どっとコムまで。


人民元の動き

中国の人民元の値動きは、同じアジア通貨ということで、日本円も影響を受けると言われています。

しかし、最近の人民元の動きからすると、決して、日本円が影響を受けているとは言えないようですね。

人民元は、昨年の2%切り上げからジリジリと高くなっていますが、日本円はその間円安にも円高にも動いています。

今年4月のG7後の大幅な円高のときは、人民元の調整が必要との名指しで指摘がされました。

こういう大きなイベントでの通貨についての発言は、要注意です。

次のG7でも人民元について言及があれば、円高になるかもしれません。

さて、FXマニュアルを無料プレゼントします。くわしくは、外為必勝法どっとコムまで。

日本のゼロ金利解除は失敗かも?

先週のアメリカの雇用統計が、事前予想より悪い数字が出ました。

これにより、アメリカの利上げ休止観測がでてきてます。

8月8日のFOMCの結果を待たなければなりませんが、仮に利上げ休止となると、その影響は大きいかもしれません。

つまり、世界的な利上げ局面というのが転換されるかもしれないからです。

そんな中で、日本だけ利上げを続けるのは難しいでしょう。

以前もアメリカが利下げ局面なのに、日本だけ利上げして、日本の経済は失速したという経験があります。

現状、日本は目に見えるインフレは起きていないのです。

そんな中で、日銀がゼロ金利を解除したのは、むしろ今後の日本経済に悪影響を与えかねません。

そうなると結局、日本円も安くなり、ドルが高止まりすることも考えられます。

今週のアメリカのFOMCに注目です。

さて、FXマニュアルを無料プレゼントします。くわしくは、外為必勝法どっとコムまで。

アメリカ雇用統計

アメリカ雇用統計は、基本的には、非農業就労者数の増減と失業率が注目されます。

2006年の非農業就労者数は10万人増で安定して増えています。

また、失業率も5%を切って下がり続けています。

つまり、アメリカの経済は減速はしているものの、まだまだ、しっかりしていることを示していると言えるでしょう。

雇用が安定しているということから、賃金水準が高くなっています。

これは、インフレ圧力となります。

ということは、利上げ休止こそあれ、まだまだ利上げは続くのではないでしょうか。

8月8日のFOMCに注目ですね。

さて、FXマニュアルをプレゼントします。くわしくは、外為必勝法どっとコムまで。


ポールソン財務長官

アメリカの財務長官に、ゴールドマンサクスの会長ポールソン氏が任命されました。

ポールソン氏は、ゴールドマンサクス時代に年収400万ドルの報酬をもらっていたと言われます。そんな彼が、年収18万ドルの財務長官になりました。

まあ、当然、報酬以上のものを手に入れるでしょうが。

さて、ブッシュ政権は、ここに来て、金融のスペシャリストを財務長官にもってきました。
これは何を意味するのでしょうか。

ブッシュ大統領は、イラク戦争に代表されるように、軍事力にものを言わせた政策をとってきました。しかし、それによって、彼の人気は失墜してしまいました。

中間選挙も控え、このままでは、ブッシュ陣営としては、巻き返さないといけないわけです。

では、何をするか。

経済・金融に政策の軸足を移すことです。

そのためのポールソン財務長官の任命なわけです。

さあ、これは、為替にどんな影響を与えるか。

おそらく、強いドル政策をすすめるのではないでしょうか?つまり、ドル高です。

そう考えると、ポールソン財務長官任命から、ドルへの買い安心感が出てきているのではないか、と見てます。

さて、FXマニュアルを無料プレゼントします。くわしくは、外為必勝法どっとコムまで。

フェデラルファンド先物 アメリカの利上げはあるか?

今度8月のFOMCで利上げはあるのか、という話題を耳にすることが多くなりました。

市場では、利上げ可能性は70%くらいは織り込み済みだとか。

これは、何でわかるのか?

それは、フェデラルファンド先物という相場を見れば、わかるのだそうです。

今、アメリカのFF金利は、5.25%だから、FF先物がそれより高ければ、利上げを織り込んでいるというわけらしい。

それにしても、米国経済は、減速傾向にあると言っても、まだまだしっかりしているのではないでしょうか。

そういう意味では、ドルはまだまだ上がると思う。

さて、FXマニュアルを無料プレゼントします。くわしくは、