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外為FXの雑学集 > チャート

ボリンジャーバンドで勝つ

私は、FX取引で使っているチャートは、ボリンジャーバンドです。

ボリンジャーバンドとは、学校の偏差値みたいなものです。
今はどうなっているのか知りませんが、昔は、偏差値70以上とっている人は少なく、また偏差値40以下の人も限られていたでしょう。

ボリンジャーバンドもそんな仕組みみたいです。

で、上の方を2σ(シグマ)、下のほうを-2σといわれており、ここまではいくと跳ね返るラインになるだろうという目安になります。

ですから、私の売買ポイントは、ボリンジャーバンド-2σラインを切ると買い、+2σラインに近づくと売りというのが、基本です。

しかし、これはあくまで基本原則です。為替は、ファンダメンタルズ要因によって、それ以上に動くことがよくあるので、その辺もしっかり判断して、最終的な売り買いをしてください。

投資は自己責任でお願いします。

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ローソク足〜ヒゲ

ローソク足には、ローソク本体の部分と上ヒゲと下ヒゲがあります。
ローソク本体の部分で、始値と終値をあらわしてます。
このとき、ヒゲが出ていなければ、その日の始値または終値が、その日の高値または安値をあらわします。

上ヒゲは一旦上昇したが、最終的には下げたときに出ます。
また反対に、下ヒゲは一旦下げたが、最終的には上げたときにでます。

一般的にですが、上ヒゲは、上に壁があることを示唆しています。
逆に下ヒゲは、下に壁があることを示唆しています。

上ヒゲが続くようだと、それ以上、上には行かずに、下落する可能性があるといわれます。
反対に下ヒゲが続くようだと、それ以上、下に行かずに、上昇する可能性があるといわれます。

ヒゲの長さが長いほど、大きな壁になります。

とまあ、こんな感じで見たらいいと思います。

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